株式会社設立手続(STEP7):資本金の払い込みと払込証明書の作成

STEP7:資本金の払い込みと払込証明書の作成

電子定款の認証完了の弊社からの連絡がありましたら、「会社設立段取りシート」で決定した資本金に相当する金銭等の財産を「発起人の銀行口座」に払い込みを行って頂きます。

 

 資本金の振込手順

次の手順で、実際に金銭等の振込をお願い致します。

出資者(発起人)名義の銀行口座をご用意ください。

  • 出資者が複数存在する場合には、「1人の出資者の銀行口座をご用意ください。
  • 現在使用している銀行口座がある場合には、新たに銀行口座を作る必要はなく、既存の銀行口座を使用して頂いても問題ありません。
  • 申請書(払込証明書)作成にあたり、通帳のコピーが必要となりますので、ネット銀行等は避け、通帳が存在する銀行口座の御利用をお願い致します。

 

上記で定めた出資者名義の銀行口座に資本金の振込をお願い致します。

  • 定款の認証日以後認証日と同日でも可)に、上記で定めた「出資者名義の銀行口座」に資本金を実際に振り込んで下さい。
  • 定款の認証日前に、誤って振込を行ってしまった場合には、一旦引出し、再度、定款認証日以後に振込を行って下さい。
  • 振込に当たっては、「出資者名義の預金通帳」に振込人名が記帳されるよう振込を行って下さい。
    (下記の通帳振込例をご参考にしてください。)
  • 出資者が複数の場合には、それぞれの振込人名が記帳されるよう振込を行って下さい。
  • 資本金に相当するすべての振込が完了するまでの間は、「出資者名義の銀行口座」から、現金の引き出しを行わないで下さい。

【通帳振込例】
通帳画像(合同会社振込)

 

 

 

 

 

 

 

 

預金通帳のコピー

すべての振込が完了しましたら、預金通帳のコピーを直ちにとってください。

  • 資本金に相当する振込が完了すると、直に以下3枚通帳コピーをとって下さい。
  1. 「出資者名義の預金通帳」の表紙
  2. 「出資者名義の預金通帳」の見開きページ
  3. 「出資者名義の預金通帳」の振込が記帳されたページ

 

【コピーページの見本】
通帳3つ(合同会社)

 

 

 

 

  • 通帳コピーをとった後は、「出資者名義の銀行口座」から、支払い等を行って頂いてもOKです。

 

弊社への振込完了のご連絡と預金通帳コピーの御発送

  • 振込が完了しましたら、弊社に「振込完了日」を電話、メール等でお願い致します。
  • 上記のご連絡と並行して、預金通帳のコピー上記3枚)をFAX等にて送信をお願い致します。

東京美容院税理士

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